登録業者の審査基準について

登録業者の審査基準について

  • 自社施工を行っている

    自ら解体工事の技術を保有し、お客様に対して責任を 持った工事が提供できるように努めている。営業に
    特化して工事を丸投げすることはしない。
    (繁忙期の部分的な下請業者採用は除く)

  • 完工後に取壊証明を発行する

    解体工事完了後、お客様からの入金確認ができたら速 やかに取り壊し証明書を発行し、お客様が法務局に対 して建物滅失登記申請をスムーズに提出できるように 協力している。

  • 工事保険に加入している

    工事中の事故に備えた年間(もしくは工事現場ごと) の工事賠償責任保険に加入し、万が一の事故発生時
    にはお客様や近隣住民に対して十分な責任が果たせ
    るように備えている。

  • 過去の行政処分履歴が無い

    過去に違反による行政処分や刑事処罰を受けていない。
    優良解体業者に相応しいモラルを有しており、不正に よるコスト削減を行わないよう良識的な企業運営を
    行っている。

  • 暴力団等に所属していない

    会社組織や役員等が、暴力団や反社会的勢力に所属
    していない。また、暴力団員や関与が疑われる組織と
    の交流も行うことなく、良識ある企業としての行動を
    順守している。

  • 口約束ではなく契約書を締結

    建設業法で定められた義務に従い、解体工事着工前
    に請負契約書を締結した上で工事を進める。工事の
    内容は契約書や付随する見積書、メモなどに記し、
    着工後のトラブルが無いよう心掛ける

  • 工事前に近隣挨拶を行う

    解体工事着工前には近隣へのあいさつを行い、
    工事に対する理解と協力姿勢を得た上で着工を
    行う。万が一、近隣クレームが発生した場合にも、
    誠意ある対応で謝罪と事態の改善を行う。

  • 不当な追加費用を請求しない

    お客様に対して不当な追加費用を請求しない。万
    が一、地中埋設物が見つかるなどの不慮の事態が
    発生した場合にも勝手な判断をせず、お客様への
    説明と同意のもとで工事を進める。

  • 建設リサイクル法を遵守する

    建設リサイクル法を順守している。延床面積が80㎡
    を超える建物の場合には、事前申請手続きをお客様
    に促すか自社で行い、一貫して法律に沿った手順で
    工事を進めている。

  • マニフェストを適正運用する

    廃棄物を処理する際に運用が義務付けられている
    マニフェスト(産業廃棄物管理票)を適正に発行し、
    その後も保管している。お客様から開示を求められた
    場合にも積極的に応じている。

  • 不法投棄は行わない

    解体時に発生する廃棄物は廃棄物処理法に則して
    適正に処理し、不法投棄を一切行わない。アスベスト
    やダイオキシン含有物等の有害物質も、事実を誤魔
    化すことなく適正に処理している。

  • 必要な許可を有している

    解体工事を行うために必要な、特定業種の建設業許可
    (土木工事業、建築工事業、とび・土工工事業、解体工
    事業)もしくは都道府県知事の解体工事業登録を保有
    している。